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カルチャーショック

英会話教室で、外国人の先生の行動に驚いたことはありませんか?私は、授業中にガムを噛んでいる先生の姿に、カルチャーショックを受けました。さらに先生は、私たち生徒にも、授業中、ガムを噛んでも良いと言うのです。そのかわり「No,Candy.」と言われてしまいました。ガムがOKで、キャンディーはNGとは、最初は、理解できなかったのですが、サイトなどで調べてみると、ドイツなどの諸外国で、授業中にガムを噛む事を推奨している動きもあるようです。ガムを噛みながら授業を受ける事は、リラックス効果を集中力を高める効果が期待されるようで、各方面でもガムを噛むことは推奨されている飲食のようです。アメリカンリーグなどを、衛星放送で見ていると、バッターの選手や外野手の選手が、ガムを噛んでいる姿は多くみかけますが、英会話の授業でもガムを噛んでも良いと言われた時には、驚きを隠せませんでした。日本の学校教育の中では、ガムを噛みながら授業を受けるなんて、とうてい考えられないような発想だと思いますが、推奨している国々もあるなんて、なんだか固定観念にカウンターパンチをくらった気分になりました。これがいわゆる、カルチャーショックなのですね。カルチャーショックに関するサイトをながめていると、異文化の違いに馴染めないのは当たり前なので、無理に受け入れようとはせず、軽く受け流す程度に感じることが重要だとありました。カルチャーショックは、場合によっては、過重なストレスとなり、日常生活への影響を及ぼす事があるので、カルチャーショックだと感じたり、異文化に触れた時に、嫌な経験をしたような場合は、実際に具体的に紙に書き出したりして、自分が苦手な事を意識的に把握する事が良いようです。無意識に無理やり受け入れようとすると、思わぬ拒否反応が出てしまう事もあるそうです。なるほどぉー。私が、自分の感じたカルチャーショックを書き込みだした理由が、なんとなく分かった気がします。

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